体験学習

モデル農村 大潟村で日本の農業を考えよう

八郎潟は、かつて琵琶湖に次ぐ日本で2番目に大きな湖でしたが、昭和39年に国家的プロジェクトとして干拓され、現在の大潟村が誕生しました。
以来、日本のモデル農村として、また近代農業の地として、生産性の高い大規模機械化農業が目指され、実践されてきました。大潟村での農業の移り変わりと「食」を通じての近代農業について考えてみましょう。
●体験内容:
@大規模農業の米作り・環境に配慮した米作りの秘密について学ぶ。
A田圃の生物・水辺の生物(野鳥)を観察する。
B八郎潟の干拓について学ぶ。(大潟村干拓博物館)
C大潟村施設見学・体験コース。(大潟村カントリーエレベーター・農家圃場・干拓堤防・南部北部揚水場など)
D畜産作業体験(和牛肥育農家)
●実施時期:通年(但し、天候等の理由により出来ない場合あり)
●所要時間:120分〜180分(体験内容によって変わる)
●実施人数:若干名から
●実施費用:体験に必要な備品を準備して欲しい場合など、実費必要な場合あり。※例、長靴を準備して欲しいとか。

神秘 癒しの水源を探ってみよう

水は命の源です。貴重かつ重要な水源を観察することで、自然の悠久の歩みやその大切さを実感しましょう。また、水源と言えば山深い森の中というイメージがありますが、男鹿の水源「滝の頭」は、寒風山山麓にあり、木立の中を数分歩くだけで着けます。古より、地元では「聖地」として大切にされていますが、歴史の中では、水利争いをしていた時代もあり、それを解決するための旧式の分水施設も見れます。聖地「滝の頭」は、水について考えるだけでなく、訪れた者を不思議と落ち着かせる『癒しの場所』でもあります。
●体験内容:水源地の散策。男鹿地域の水道事業の歩みの学習。
●実施時期:冬季以外
●所要時間:60分〜90分程度
●実施人数:若干名から
●実施費用:案内人同行の場合は別途
●特記事項:水筒等持参すれば、水は持ち帰れます。


男鹿の海を見てみよう

男鹿半島の入道崎沖の海中を、海底透視船からのぞいて見ましょう。魚や海草等、海を住処とする生物の観察のほか、奇岩怪岩・地層のお話もしてくれます。
●体験内容:入道崎の海や魚、地層の解説。乗船後は、海岸で磯遊びもできます。
●実施時期:4月末〜10月
●所要時間:30分 ※乗船時間のみ
●実施人数:1隻/34名まで(2隻所有)
●実施費用:1,000円(中学生)・500円(小学生)


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