門前・椿・鵜ノ崎
男鹿駅のある船川から五社堂やゴジラ岩などがある門前までの男鹿半島南磯地区は風待ちの港として古くから利用された。 能登山の椿にまつわる悲恋伝説、館山崎の伝説、そして最盛期には9ヶ寺48坊が立ち並ぶ一大修験場であった門前。男鹿の歴史はここを抜きでは語れない。
大棧橋
海に突き出た大きな岩が波の浸食で、天然の橋の形にくりぬかれた西海岸の代表的な景勝地です。
白糸の滝
絹の糸のように細い流れが幾つもの段を重ねて直接日本海に注ぎ込む滝です。
五社堂
五匹のなまはげを祀ったと伝えられる五社堂は近世社寺建築の編成上重要な建物です。
■長楽寺駐車場より徒歩15分
ゴジラ岩
半島の南西、潮瀬崎にある岩で、夕焼けになると背景の赤く染まった空にゴジラが火を吹いているシルエットが浮かび上がってきます。探してみるのも楽しみです。
帆掛島
資格の大きな岩が帆を掛けている様に見える事から名づけられました。
椿
能登山の椿
椿の自生北限地帯として大正11年に国の天然記念物に指定されました。漁師と娘の悲恋伝説は必聴です。
鵜ノ崎
鵜ノ崎海岸
男鹿半島の南部の女川から台島までの海岸線は干潮時に海底の岩肌が露出するくらいの浅瀬が200mほど続き、海遊びの絶好のポイントとなる。
日本の渚100選に選ばれている美しい海岸