温泉

温泉の由来

○○の湯イメージ

大同年間(806-810)史上有名な征夷大将軍・坂上田村麻呂の東征の折、発見されたと云う伝承です。真言宗高野山金光院(廃寺)の古文書には、600年以上前から、湯本地区に温泉が出ていたとの記録があります。

加えて、秋田大学大学院国際資源学研究科の西川治理学博士の調査によると、この辺りから6000年から10000年前の石灰華(トラバーチン)も出土しております。

また中世以降となると、秋田の殿様・佐竹藩主や日本の民俗学の祖・菅江真澄(文化七年)なども入浴した歴史と効能を兼ね備えた温泉で、江戸時代より主に湯治場として栄え、明治から昭和にかけては大渕七兵衛旅館の屋号で親しまれながら、子宝の湯としての評判を失うことなく現在にいたっております。

*石灰華(トラバーチン)とは、温泉、鉱泉、あるいは地下水中より生じた石灰質化学沈殿岩のこと。

天然温泉100%かけ流し

浴槽の深さ75cm

泉質/ナトリウム(弱塩泉)

効能/慢性婦人病・冷え性・リウマチ・慢性消化器病・その他

 

 


貸切露天風呂 *要予約(宿泊者限定)

○○の湯イメージ

利用時間 : 午後3時~午後9時30分
利用料金 : 1時間2名様利用で1,000円